2019美術館の裏庭

美術館の裏庭2019.6.3:青銅の馬にまたがる男の彫刻を後ろから描いた。日が当たっていて暑かったので、日陰に入って描いたら、そんな構図になってしまった。以前には確か横から描いたものがあったと思うが…。その時は秋の夕陽が照っていたように記憶している。

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2008東北大学楽心会茶道部定例茶会薄茶席

東北大学楽心会茶道部定例茶会薄茶席2008.11.16:炉・薄茶・置水指点前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー水指の仁清写し「砂金袋」が面白かった。また薄器の「阿古陀」も珍しいと思ったが、アコダウリという植物画があって、その形を模した薄器だった。アコダウリとはウリ科の蔓性 (つるせい) の一…

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2019ヒメリンゴ

ヒメリンゴ(バラ科)2019.10.17:「植物画の会」の人が持ってきてくれたリンゴだった。葉書サイズの紙に描いた。色鉛筆で塗って見た。透明感のある実ではないので、水彩で描くより色鉛筆で描く方が楽だった。

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2008青峰堂茶会・表千家薄茶席

青峰堂茶会・表千家薄茶席2008.12.7:炉・薄茶・丸卓点前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー香合が一度英国に輸出した薩摩焼の里帰り品という立派な作品だったのが印象的だった。

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2019東北大学友会茶道部定例茶会濃茶席

東北大学友会茶道部定例茶会濃茶席2019.9.22:風炉・濃茶・置き水指点前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東北大学友会茶道部定例茶会濃茶席・会記年月日:2019年9月22日場所:輪王寺流派:裏千家(学友会定例)点前:風炉・濃茶・置水指点前 軸:「青雲萬里心」秋吉則州(芳春院住職、現代)…

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2019緑水庵定例9月2回目

緑水庵定例茶会9月2回目2019.9.17:風炉・薄茶・糸巻棚点前------------------------------------------------------------------------------緑水庵定例茶会9月2回目・会記年月日:2019年9月17日場所:緑水庵流派:表千家点前:風炉・薄茶・糸巻棚置水指点前…

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追悼2003 - 3.A Little Wanderer

★ ★ 3.A Little Wanderer ★ ★私自身、その頃はほんとうによく旅をしていました。特に奈良・京都が好きでした。奈良では修学旅行で行った東大寺の巨大な大仏殿の屋根や二月堂、良弁杉、春日神社、猿沢の池、法華寺、海龍王寺などを一人で歩いていました。 小豆島へ行った年の翌年でしたでしょうか、Myちゃん、Mcちゃんも一緒に、…

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2019美術館の庭にて

美術館の庭にて2019.6.3:美術館が休みだとは知らずに、MYさんに誘われて、スケッチしに美術館へ行ってしまった。誰もいないから落ち着いてスケッチ出来そうなものだが、日差しが強くて、なかなかそうもいかなかった。彼女がちらちらこちらを見ていたので、なんでだろうと思ったら、私をスケッチしたと言って、私にくれた絵がこれだった。彼女から見える…

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2008東北大学楽心会茶道部定例茶会濃茶席

東北大学楽心会茶道部定例茶会濃茶席2008.11.16:炉・濃茶・小間点前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー軸は「万里一条鉄」禅語としての意味は「 現象は変化しても実相は永遠に不変で連続していること。転じて、物事が絶えることなく続くこと。」と辞書にあった。

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2019シカクマメの花

シカクマメ(マメ科)2019.10.5:「シカクマメ」というインゲンのような豆を以前にもらって描いた事があるが、その豆の花だと言って、植物画の会の人が持ってきてくれた。その人はいつも珍しい作物を作っていて、植物画のモチーフとしてよさそうなものがあると時々持ってきてくれる。花は他の人が私より先にもらって持ち帰ることになっていたので、その前…

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